Goodbye Sunday

~25歳社畜サラリーマンが、愉快に楽しく生きるためのブログ~
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新卒社会人メンズが港区に1人暮らしをして分かった10個のメリット

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こんにちは。

 
社会人1年目の途中に一人暮らしを始めた僕は、
この夏で一人暮らし歴1年半ほどとなる。
 
まだまだビギナーだが経験したからこそ見える事もあり、
ここで一度、メリットとデメリットをまとめてみたいと思う。
 
僕は日本で一番家賃が高いと言われている、”港区の広尾”を初めての一人暮らし場所として選んだ。アホ丸出しである。
会社の最寄り駅である赤坂をはじめ、六本木ヒルズや恵比寿、渋谷などの遊び場へのアクセスもよく、新卒の初任給が25万ほどのなか、11万の家に住むことを決意した。大切なことなのでもう一度言うがアホ丸出しである。
 
そんな1年半の生活の中で、良かったこと悪かったことをたくさん経験した。
 
今日はその良かった点をまとめていこうと思う。

 
1.フットワークが絶妙に軽くなる

全ての場所にアクセスがいいため、マインドうんぬんの前にフットワークが軽くなる。外の世界は自分が知らないことばかり。家に閉じこもっていれば気付けないこと・経験できないことが当然あるが、物理的に距離が近いため、外に出やすくなる。


2.出会いが増える

1に通じるものがあるが、フットワークが軽いとそれだけ出会いの幅が増える。女子との出会いももちろんだが、ビジネスの出会いも時たまに生じる。これは地元と言われるエリアではそんな簡単には起こりえないことである。


3.食べログ3.5以上のお店に行きがちになる

恵比寿・代官山・赤坂・六本木…いわゆるグルメの集積地に住むことになるため、情報量も多く、美味しい店がたくさんインプットされる。界隈では、食べログ評価3.5以上は間違いないという迷信が信じ込まれており、いつしかそういった店に通うようになる。

 

4.大人の男になれる

20代半ばという年齡は精神的には学生と大人に狭間である。実家で親に面倒見てもらい続けるか、1人の男として自立するか。これは家事洗濯がどうこうという小さい話ではなく、その後の人生を左右するレベルで重要な問題である。実家だと自立できないという話では当然無いが、環境的には一人暮らしの方が”大人の男”に早い段階でなれる。

 

5.女子にモテる

男子の一人暮らし脳内メーカーで女子が占める割合は大きいと思う。「合コンで25歳実家暮らしと言うのはしんどい」「ナンパからの持ち帰りがスムーズ」。1人暮らし実行の背後には女子がいるのである。

 

6.料理ができる男になる

一人暮らしと料理は表裏一体である。実家では全く料理を作らなかった僕が楽しんで料理を作れるようになった。はじめは最高傑作を追い求めるあまり、外食より高い家庭料理をつくることも多かったが、最近はスピード節約飯も作れるようになってきた。

 

7.好みのインテリアを作れる

実家時代はインテリアという言葉はただの幻想にすぎなかった。言葉だけみると雑誌や映画のアメカジ調、モノトーン調、もしくはジブリのようなレトロの世界を想像するが、現実はそんなに甘くなく、親父のパンツは転がってるは、腹筋ワンダーコアは置いてあるは、とてもインテリアとは呼べない。これが1人暮らしだと自由で、全ての装飾が自分自身に委ねられる。汚くするもおしゃれにするも全部自由なのである。

 

8.自分の時間を自分でコントロールできる

1人の時間は思っている以上に大事である。横でテレビが付いていれば観てしまうし、誰かに話しかけられれば、当然会話をする。今はなんの時間なのか、大体で生きて周りにまかせて、自分の時間を他人に支配させる。1人暮らしは自分だけの時間を持ち、自分だけの感覚を覚えることができる。

 

9.鍋パができる

若干雑になってきたが、人を家に呼べることもメリットである。やっぱり人が集まると楽しいし、お祝い事や節目のタイミングに自由にゆっくり集まることができるのは嬉しいことである。

 

10.やりたいことが見つけられる

1人暮らしは正直金銭的にしんどい。余裕は全くといっていいほどない。だからこそ、自分の中で大切なことの優先順位が分かってくる。限られた生活のなかで選ぶからこそ、その価値が分かり、そのありがたみを知る。これは金銭的に余裕があってなんでも手に入ったときは、抱かなかった感情である。

 
 
以上である。
見る景色・食べるもの・出会う人・価値観…全てにおいて”東京の中心”を感じられるである。世界3大都市であり、グルメやファッション、トレンド全てが最先端の中で、なにを選ぶかどうかは自由だが、どれも知っておいて損はなく、経験値として男を磨ける。


だから1人暮らしはよいのだ。

おわり